サンフランシスコから帰国。住み慣れた日本で奮闘する日々を紹介しています。


by olivexolivejp
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
4日間の集中研修と1日のご褒美(?)シカゴフリータイムを経て、昨日無事帰国しました。

研修会は朝10時から7時まで、びーーっちりとプリザーブドフラワーのアレンジメントの勉強会。初日は時差ぼけに悩まされましたが、翌晩は必死で寝て、12時間ひたすら眠り続け、すっかり克服!^^v

初めて訪れたシカゴの街は、懐かしいサンフランにとってもよく似ていました。
5日目のフリーで行ったダウンタウンは、サンフランより少し、雑多な感じがしましたが、私が研修会中滞在した Arlington Heights(アーリントン・ハイツ)という町は、空港から車で30分くらい北西に向かったところにあり、サンフランシスコの郊外にとてもよく似ています。
シカゴの中でも、もっとも日本人が多く住んでいる地域なのだそうです。

だからといって、日本語が通じるわけではなく・・・・
想像以上に英語に苦戦しました☆
空港に到着して、ホテルにシャトルバスを依頼するのだって一苦労。空港に降り立って いきなり電話で英語を耳にすると本当にちんぷんかんぷん。

どうやら、シャトルバスは出払ってて、迎えにはきてくれないらしい。
電話の向こうでは、ホテルのお姉さんが、電話番号を控えろというのだけど、
、、だから、何?

タクシーを捕まえて、ホテルに来てください。お金はこちらでお支払いします。

・・・というようなことを言う。


「この番号を運転手に伝えたら、ホテルが代金を支払ってくれるの?」


と聞いてみたけど、返事は、「Yes」でも「No」でもなく、早口で長ーい英文・・・。
何度聞き返してみても、質問を変えてみても、答えは、「Yes」でも「No」でもなく、早口で長ーい英文・・・。
とりあえず、電話番号を控え、適当なタクシーを拾って、いざホテルへ。

インド人が運転する、とってもインディアンなBGMのタクシーに乗って、しばし なつかしのアメリカ風景を楽しみます。
アメリカ風景といっても、シカゴの隣町にあたるArlington Heightsまでは、家という家は無く、ただただ高速道路が続いています。
サンフランシスコの高速道路違うところは、道路の路肩が広くしっかり舗装されている点でしょうか。舗装された路肩には、たくさんの溝がありました。
11月になると本格的に雪が降り始めるシカゴ。冬には何メールもの雪が積もるのだそうです。そのため、幹線道路の雪は除雪され、脇に集められ、溝を通って下へ流れていきます。

そうこうしているうちに、ホテルに到着。
さあ、料金はホテルが支払ってくれるのかしら・・・?

一応、運転手さんに控えた電話番号を渡してみます。
運転手さんは、不信そうに渡された電話番号に電話をかけてみるけど、すぐに切って、私に首をかしげて 「What?」 のポーズ。
私も 「What??」

タクシーを待たせて、フロントに聞きに行ってみますと・・・

ホテルのお姉さんは、無事到着した私を「心配していたのよー」と温かく迎えてくれたのですが・・・
控えた電話番号は、タクシー会社の番号で、そこに電話をして、そこの会社のタクシー(ホテルと契約している!)を呼べをいうことだったのです。泣。


Oh,my god. I didn't know that...


他のタクシー会社では、代金が支払えないとのことで、泣く泣く自腹。
英語を理解できなかった自分が悪いと諦め、いい勉強になったと自分に言い聞かせ・・・。早くも英語で大きなダメージです。しくしく。

しかし、その後 フロントのお姉さんが部屋に来て、
「上司に相談して、半分だけだけど、支払うことができるようにしたわよ」と$30を持ってきてくれたのでした。^^

心温まるホテルの対応に感謝!
[PR]
# by olivexolivejp | 2006-09-09 15:46 | 日本の生活

特訓!!

シカゴ出張4日前に突入し、慌てて開始されたのは”英会話特訓”!!

「お買い物楽しむのはいいけど、、、
シカゴに行く前に、英語の頭にしておかないと、困るよ・・・。」

と、旦那ちゃんから一言。

・・・たしかに。
AVEDAの検索も大切だけど、Trader Joe’sの検索も重要だけど・・・ 今回の渡航には旦那ちゃんが付いて来ない!それを忘れていたっ。
空港からホテルへの移動はなんとかできるとしても、、、会場でのやりとりや、急なトラブル対応など、、そこはアメリカじゃないかっ!!きゃ~~~っ!(><)


それで慌てて今日から旦那ちゃんと猛特訓開始。
とにかく家では会話はEnglish only!

・・・・・・・・・

無口。無言。寡黙。静寂。
なんにも英語が出てきません。
もともと少ないボキャブラリーで体当たり英会話が持ち味だった私。しかし今となってはそれもすら出てこない・・・・。
帰国してまもなく一年。
すっかり英語を忘れてしまいました。恐ろしいくらいに・・・。


こと英語とトレーニングに関しては、スパルタな旦那ちゃん。

「名詞と動詞がごちゃごちゃになってる!」
「その発音じゃ、さっぱり分からない!」

と、言ってる旦那ちゃんの英語が分からない・・・。^^;


私、ホテルまでも行けるのかしら・・・・・・。
[PR]
# by olivexolivejp | 2006-08-28 11:08 | 日本の生活

来週、シカゴ出張

来週、シカゴに行ってきます!
一週間の予定で、花の指導に行くことになりました。

今年の春から自分の仕事の方向性がだんだんと変化してきました。
帰国後、花店に勤務してしばらくお仕事をしていましたが、所属している花協会の先生から「海外派遣講師」としての推薦を受け、めでたく資格を取得。
その後、花協会の本部で事務員として仕事をしてみないか。とお誘いを受けて、花店を退職し、協会へ。
今度のシカゴ出張は、その海外派遣講師としての初めてのお仕事なのです。
プリザーブドフラワーのアレンジメント指導にあたってきます。

今日本では、”プリザーブドフラワー”が大人気。
Preserved(プリザーブド)とは、英語で「保存された」という意味。生花の美しさ・瑞々しさ・柔らかさをそのまま”保存”した 新しいスタイルのお花です。
技術的には、まず花をアルコールに漬け込み、色素と水分を除去します。その後、有機色素が配合された保存溶液に漬け、着色。じっくりと漬け込んだら、あとはしーーーかり乾かします。(湿気の多い日本では、これが難題なのですが・・・)
植物の樹液を有機保存液と置き換えるという高度な加工をほどこすことによって、本来の花の組織を完全に保ち、柔らかく、瑞々しい美しさを実現することができるのです。
(前回書いた日記の「リースを作りました」で使われているバラがプリザーブドフラワーです。→「リースを作りました」を見てみる

数年前まではデパートのインテリア・ギフトのフロアに数点置かれているくらいで、花店でも扱いがなかったほどでしたのに。
今では、自分でアレンジメントできるだけでなく、生花からプリザーブドの加工までもでき、自分の好みの色を配色するまでになりました。

2年くらいアメリカで暮らしましたが、今回シカゴを訪れるのは初めて。
せっかく(社費で)アメリカに行くのだから、サンフランで愛用していたアメリカの生活用品を買って帰りたいし、美味しいものも食べたいし。
渡航一週間前の私は、インターネットでいろいろと検索し、今、大忙しです。^^;
レッスンで使用するテキストもまとめなきゃいけないのに・・・。ついついお店検索ばかりしてしまいます。。


とにかく、楽しみ♪
[PR]
# by olivexolivejp | 2006-08-26 08:55 | 日本の生活

リースを作りました

c0059191_1674889.jpg昨日から旦那ちゃんはチームの合宿にお出掛け。私の会社はお盆休み。
待ちに待った私の休暇の到来です!!

さぁ~て、何をしようかしら。
お買い物の飛び出したいところですが、今月はお買い物禁止令が発令されているため、それは叶いません・・・。
お友達とランチに留めて、久しぶりの独身生活気分を楽しみます。^^
あとは、お家での~んびり。久しぶりに高校野球に熱くなってみました。(そうだ!日本にはこの楽しみがあったんだわっ)

そして、
クローゼットからプリザーブドフラワーの花材をひっぱり出してきて、夜なべをしながら”リース”を作成しました。^^
特に自分の部屋があるわけではないので、プリザーブドフラワーで作品を作るときは、ダイニングテーブルで作成します。
製作のために広げても、ご飯の支度をするときには片付けないといけないので、家ではなかなか時間がなく作れないのでした。

が。

c0059191_18593372.jpg今は旦那ちゃんが不在。
特にダイニングで食事をする必要もなく・・・。うふふふ。
机いっぱいに花材を広げて、好きな作品をどんどん作ります。

何かに夢中になると、すっかり時間を忘れてしまうのが、私の悪いクセ。
気が付けば、夜中の2時・・・。
ついさっき、「熱闘・甲子園!」を観たところだと思っていたのに・・・。

寝なくっちゃ・・・・☆
[PR]
# by olivexolivejp | 2006-08-11 16:13 | 日本の生活

サルサ再び

会社の福利厚生(?)で就業後、サルサレッスンがありました。
サルサはサンフランで一度体験レッスンに参加したことがあったため(懐かしいサルサレッスンの日記はこちら)、”踊る楽しさ”と”リズムに乗れないリズム感の無い自分”は立証済み。それでも、ちょっぴり楽しみにしてレッスンに参加してきました。

なんと、このサルサ、誰が注文だしたのか、、、なんとも贅沢で高価なレッスン。
女ばかり職場なので、サルサを踊るにはもちろん要男性。そこで用意されていた男性パートナーが全てモデルさん!
しかも、パリのアルマーニ専属モデル!
みなさん頭が小さい!背が高い!手足が長い!それでもって微笑む笑顔がピリリと効いてます!さすがアルマーニ!
そんな華麗なレッスン、緊張して踊れない~と思いきや、結構ミーハーな私達。”記念に手をつないでおこう精神”で、一通りのモデルさんと積極的にダンス。

だけど、やっぱり私はサルサ向きではないです。。。足のステップを意識し過ぎて、手が、頭が、表情が、カチンコチン☆
でもダンスを楽しむには、あまり細かいことを気にしないことですね。

アルマーニに、「今日で2回目ですか?本当に?とっても上手じゃないですか」なんて言われると、本格的に習い始めようかしら。とその気になってしまいそうです。^^;
上手い下手は別として、久しぶりに体を思いっきり動かし、汗を流して、とても楽しい時間を過ごせました。^^

散々踊って言うのもなんですが、、、
私としては、スラリとしたアルマーニより、やっぱりドカーンの旦那ちゃんがいいなー。と改めて思うのでした。
アメフトでいうと、ワイドレシーバーよりラインマンが好みな私。(分かりますかね?この例え・・・。^^;)
帰宅した旦那ちゃんの丸い顔をみて、ほっ。と温かい気持ちになれる瞬間が好きです。^^



ちなみにこの贅沢サルサ、また来月もあるそうで、参加申し込みしておきました!
[PR]
# by olivexolivejp | 2006-07-29 21:37 | 日本の生活