サンフランシスコから帰国。住み慣れた日本で奮闘する日々を紹介しています。


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Sunday Brunch!!

c0059191_4484177.jpgこちらでは、週末は「Sunday Brunch」といって、朝の~んびり起きてきて、朝ごはんでもなく昼ごはんでもないような食事を楽しみます。
日本のおばあちゃん達が聞いたら、「なんだい!だらしないっ」と怒り出すかもしれませんが・・・。
これがまた、幸せなのです。(しかも外食!作らなくていい♪)

よく行くBrunchのお店は、家から車で5分ほどの「Stacks’」。
ここのBrunchは美味しいっ!そして量が半端でなく多いっ!!
とっても人気があって、朝から満席なのです。15分~30分ほど待つのもざらです。でも待つと言っても、行列を作って待つということはありません。
お店の外には、テーブルとイス。そしてコーヒーが自由に飲めるコーヒーバーまで設置されています。
お天気のいい週末なんかは、ここでのんびり座って本を読みながら待つのも悪くないですね。

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今回私が注文したのは、「ストロベリー・ワッフル(Strawberry waffle)」。
ふっくらしたワッフルに大量のホイップ!でもこのホイップがアメリカらしくない、といいますか、甘すぎず、バターの味もしつこくなく。なんとも絶妙な美味なのです。
見かけは、日本でも良く見るストロベリーワッフルなのですが、実物は、でかいっ!
もちろん一人では、食べ切れません・・・。
これは、私の胃が小さいわけではなく、本当に食べきれないのです。。
食べきれない残ったワッフルは、しっかり持って帰ります。

アメリカでは「残したものは持って帰る」のが当たり前なのです。少しのサラダでさえ持って帰ります。スープも持って帰ることができます。
日本では、衛生管理上、持ち帰りをさせてくれないお店が多々ありますが、捨てちゃうのは、やはりモッタイないですよね・・・。

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ちなみに、お持ち帰りようの箱を「ドギー・バック」と言います。
「持って帰って、ウチのワンちゃんにあげる」から「ドギー・バック(Doggy bag)」と言うのだそうです。^^
私の実家も、外食したら必ず残ったお肉をハンカチにこっそり包んで、持って帰ってましたぁ。
うふふ。早く帰って、可愛い子の顔が見たいですよね。^^
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# by olivexolivejp | 2005-02-13 10:24 | サンフランの生活

週末の時間

c0059191_442308.jpg2週に一度、週末には近所の洗車場へ行きます。
洗車は車大好きの旦那ちゃんの趣味のひとつなのです。それはそれは、とても可愛がっています・・・。

日本では、自分で車を洗ったことがなく・・・、ワックスをかけたこともなく・・・。
車の面倒は父親にみてもらってました。。
オイル交換って、毎日使う車には、3ヶ月に一度は必要なんですってね?!知ってましたぁ??
そうそう、アメリカにはオイル交換専門のお店があるんですよ!ガソリンスタンドの兄ちゃんがやってくれるわけではないのです。(日本にもあるのかな??)

洗車の日は、朝から旦那ちゃんはご機嫌です。
お昼ご飯を食べた後くらいから、じゃぶじゃぶ洗えるように、短パン・Tシャツに
ゴソゴソと着替え始めます。(あ。普段から短パン・Tシャツなんですけどね。また別の)
そして洗車セットを持って、車2台連なって、近所の洗車場へ出発です!


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洗車は二人で2台の車を手際よく洗っていきます。
旦那ちゃんがボディに水をかけて洗っている間に、私はホイールと、フロント&バックのバンパーを専用のブラシでゴシゴシ磨きます。
そして、最後に、全体を水で流して、終了!
車内は旦那ちゃん担当。
所狭しと大きな体をくねくねと器用に操り、隅々まで掃除機をかけてまわります・・・。

想像できると思いますが、アメリカの洗剤は、落ちます!!
ワックスは、、、光りますっ!


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週末 車を洗いに来るのは、私たちだけではなく、今日はレッカー車も洗車に来てました。
レッカーされた車をつけたまま・・・。
搬送の途中なのかしら??
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# by olivexolivejp | 2005-02-12 10:01 | サンフランの生活

サルサに挑戦!

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Friday night !

今日は夜からお友達とサルサ教室に行ってきました。
前々からお誘いがあったのですが、私は自他共に認める「音痴」…リズム感がまったく良くないのですね…。
なので、しばらくお誘いを渋っていたのですが、「ビギナーのクラスで誰もが初心者。一から丁寧に教えてくれるわよ」とのコトバを信じて、行ってみることにしました。

ところがどっこい。
「ここはビギナークラスか!?」と思うほどのレベルの高さ!

カリフォルニアは他人種なので、いろんな国の人がいます。メキシコ人・インド人・中国人・韓国人・アフリカ人・ヨーロッパの方の諸国白人などなど。
生徒さんも、いろんな国の人たちがいるのです。
私が言うのもなんですが…、一貫してリズムについてゆけないのは、アジア人が多いようですね(苦笑)
そしてやたらと腰の使いがうまいのが、南米系の人たち!
どんな初心者(と彼らは言っているが、あの動きは初心者とは思えない…!)でも素晴らしいんです。うっとりします。

サルサ教室は1レッスン40分。
初めの20分は、先生が前に立ち、みんな鏡に向かって基本の動き(ステップ)を一緒に練習します。先生の動きを見ながら、鏡に映った隣の人の動きを見ながら、なんとかついていきます。(汗)
レッスンはもちろん英語なのですが、体の動きと同じことを言っているので、「あぁ、こうしろ。と言っているのね」となんとなく理解できます。^^
時々こぼれるジョークに皆笑いますが、私には一休みの時間・・・と。

基本のステップが終わると、いよいよパートナーと組んでダンスです。
パートナーは近くの異性を選びます。
このとき基本的に男性が女性に声をかけるのです。昔映画でみた「Shall we dance?」です!
ひぇ~っ!本当に言ってる~っ!!

基本のステップを音楽に合わせて、2~3回踊ったら、パートナー・チェンジです。
そのたびに「Shall we dance?」。
慣れて来ると、先生が新しいステップを教えてくれます。
基本のステップにターンを入れたり、クイックを入れたりするのです。
隣の人がやってました…。

役所広司のような渋めの人はいませんでしたが、なかなか楽しい時間を過ごせました。^^
あ。竹中直人みたいな人はいました…。


さてそこで、サルサ(SALSA)について。
サルサって南米(特定するならキューバ)のダンスかと思っていたのですが、実はニューヨークで生まれたダンスなのですね。
サルサが生まれるきっかけとなったのは、1959年のキューバ革命。革命が起こった後、程なくしてアメリカはキューバと国交を断絶します。アメリカの大都市ニューヨークでは当時、若者らの間でラテン・ミュージックが大流行していたのですが、そのラテン・ミュージックがキューバから入らなくなってしまったのです。
当時プエルトリコ人を中心とするニューヨークのラテン系人口はかなり増えていました。彼らは自分たちの手で新しいサウンドを作り出して行く事になったのです。

60年代、ラテン・ロックの元祖とも言えるブーガルーも流行しましまた。R&Bにラテンリズムを加えたようなサウンドで、英語で歌われた曲も多くなったそうです。 キューバ風のジャム・セッションも多く行われました。これまで流行した様々なキューバ音楽とジャズやロックやソウルなどを掛け合わせる様々な実験が行われたのです。そして、弁護士ジェリー・マスッチとジョニー・パチェーコにより64年に設立されたファニア・レーベルにより、このムーブメントは「サルサ(SALSA)」と名付たのだそうです。
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# by olivexolivejp | 2005-02-11 09:45 | サンフランの生活

コインが無い!

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コインが無くなったのは、お財布を掏られたわけでも、紛失したわけでもないでのです…。

我が家は、幹線道路から少し中に入った、静かな住宅街の小さなアパートにあります。
アメリカのアパートは、一家に一台の洗濯機がありません。
大抵は地下か1階に共同のランドリー・ルームがあって、皆で仲良く使うのです。

洗濯機や乾燥機を他人様と共同で使うのは、ちょっと抵抗があるわ・・。というお友達もいますが、私はまったくと言っていいほど気になりません。掃除機も共同でいいくらい。
こっちの家電製品はやたらとデカイので、収納するのが大変なのです!
日本の気の利いたスマートな電化製品たちが恋しくなる瞬間です…。


そして、ここで問題の「コイン」です。
洗濯機や乾燥機は一回$1。「クォーター」と呼ばれる25セントコインが4枚必要なのです。
お洗濯用にと、買い物や外食でもらったお釣の中からいつもクォーターを集めて、空きボトルの中に入れておきます。
そのたくさんあったクォーターがついに底をついてしまったのです!
と、いうことは、お洗濯が出来ない!ということなのですっ!!

原因はいくつも考えられます。
しばらくカードでの買い物が続いたため、キャッシュの出入りが無かったこと。
奇妙なお友達が「記念クォーターコイン収集」を始めたので、私がもっているコインから両替してあげたこと…。

うーん…。

そこに解決策として!
学校のお友達から、「銀行で両替してくれるらしいわよ」と吉報が舞い込んできました。
日本で見かけた、あの、50枚が一本にビニール(時には紙)で纏められたコインの束に替えてくれるというのです。
(こちらでは50枚一綴りかは、まだ不明ですが…)

しかし、私はまだ数回しか銀行に行った事がない。
それをいきなり行って、見たことも無い、確証もない、両替が出来るかしら…???
とっても不安がいっぱいなのですが、銀行が開いている時間帯は、頼れる旦那ちゃんは、仕事中。(一転して”頼れない旦那ちゃん”に…)
この問題を解決するのは、私しかいないのです!

窓口で問う英語も、旦那ちゃんから伝授してもらいました。

Can I exchange this $20 to quarter?
(この20ドル紙幣をクォーターコインに両替してください)

なのだそうです。
よしよし。と何度も部屋の中で復唱してみる。

ハラハラ・どきどき。
よーし!来週末までには、銀行に乗り込むぞ!


かくして、オリーブの大冒険の始まりなのです。
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# by olivexolivejp | 2005-02-10 09:31 | サンフランの生活

Super Bowl Sunday

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昨日は「Superbowl Sunday」といって、NFL 2004シーズンのチャンピオンを決める大きなゲームがありました。(現地時間2月6日(日)オールテル・スタジアム(フロリダ州ジャクソンヴィル)

そのスーパーボウル(Superbowl)というゲームが毎年この時期の日曜(Sunday)にあるので、「Superbowl Sunday」。

このゲームがなんとも、アメリカ中でどえらい人気なのです!!どれだけ人気かというと、このゲームの番組の視聴率が、なんと毎年40%を超えるだという!「なーんだ。たかが40%。「千と千尋」でもそれくらい行くっちゅうねん」とお思いの、そこのあなたーーっ!!違うのですよ、ここはアメリカ!番組チャンネル120の国。(ケーブルTVも入れたら400チャンネルくらいあるのです☆)

独立記念日の特集番組とか、選挙(アメリカ人は選挙好き)とか、超人気ドラマとか、「高視聴率」とよばれる番組でも、よくて「2%」とかなのだそうです。それが、この年に一度のSuperbowlは、なんと!40%も記録するです!すごいでしょ!! ちなみに、この番組間にあるコマーシャル放映権(枠取りだけ。制作費は別!)は、15秒で2億円!!いや~、アメリカはスケールが違います・・・。アメリカンフットボールの最終決戦は、アメリカ国民にとって、それほどまでのスーパーイベントなのですね。

しかも!

15時30分がキックオフなのですが、その日その時間、街から人が消えてゆくのですーーーっ!!(閉店する店もある!)もちろん みんな家に帰って、TVを見るのです。 TVを見ながら、ピザを食べたりするのね。よって、その日はピザ屋は大繁盛!ウチもピザ食べました♪ 家で二人で大盛り上がり!応援してるチームが勝って、更に大盛り上がり!!

日本ではありえない、アメリカの実情!とっても驚き、面白かったので、「こんなこともあるのよ!」って世間話のつもりで載せてみました。 ^^
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# by olivexolivejp | 2005-02-08 09:34 | サンフランのスポーツ