サンフランシスコから帰国。住み慣れた日本で奮闘する日々を紹介しています。


by olivexolivejp
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

カテゴリ:サンフランの生活( 75 )

いよいよ帰国します。

いよいよ帰国します。

旦那ちゃんが、


「どうでしたか? SanFranciscoの生活は?」


と聞きます。
あっという間のSanFrancisco生活。新しい生活、もどかしい言語、面白い発見、出会ったたくさんのお友達。私にとって、とても貴重な楽しい時間でした。

爽やかなカリフォルニアの風に吹かれて、心が弾むような日もあれば、異国に怖気て孤独を感じる日があったり。将来が不安で不安でたまらない夜もあれば、希望に溢れる爽快な朝を迎えたり。それはそれは、いろんな”毎日”がやってくるのです。
それでも私が幸せだったことは、”不安”が通り過ぎるまで、じっくり話を聞いてくれる旦那ちゃん、「一人じゃないよ」と声をかけてくれるお友達がいつも傍にいてくれたこと。
それだけで、私のSanFrancisco生活は、”素晴らしい”と言える時間だったのです。

日本で心配している両親や姉妹、”楽しんできてね!”と送ってくれたお友達に、私の元気な姿を報告しようと始めたこのサイトですが、今ではたくさんの方に見守られて、応援もしていただき、私も楽しく日記を書いていました。^^
その方々にお礼をしながら、今日でこの「SanFranciscoの小さな家」の扉を閉めようと思います。

また日本で生活が落ち着いたら、ゆっくり再開しようと思っていますが、そのときは、是非また遊びにいらしてください。(URL、E-mail等に変更はありませんので、思い出した頃に覗いてみてくださいね!)

短い間でしたが、遊びに来てくださって ありがとうございました。
今度は、日本でお会いできるのを楽しみにしています。



2005年9月6日  
オリーブ



・・・パタン。
[PR]
by olivexolivejp | 2005-09-06 04:19 | サンフランの生活

Strength & Conditioning Coach

c0059191_5123830.jpg”日本で仕事をする”旦那ちゃんのために、お友達、上司、かつての同僚が集まってくれました。
旦那ちゃんが今のトレーニングセンターで働き始めて6年。当時の上司だったJohn(ジョン)は、今はNBA、Golden State Warriors(ゴールデンステーツ・ウォーリアーズ)のStrength & Conditioning Coach(ストレングス&コンディショニング コーチ)。 旦那ちゃんは、このJohnに ”Strength & Conditioning Coach と Trainer (トレーナー)の違い” ”Strength & Conditioning Coach としての在り方” を教えられた。といいます。

日本では、まだまだ認知度が低い 「Strength & Conditioning Coach」 という職種。よく「トレーナー」と一括りにして呼ばれてしまうのですが、アメリカではまったく違う専門職なのです。
私たちは日本で、フィットネスクラブなどマシーンの使い方や自分にあった運動プログラムを考えてくれる人を ”トレーナー” と呼んでいます。またプロ野球選手をプライベートでサポートしているのも、”トレーナー” さん。でも実際は、それぞれ細分化された専門分野があるのです。

アメリカでは、一人のスポーツ選手に対して、Team(チーム)を組んでサポートするのが一般的なのだそうです。
”Dr.(医者)” ”Psychologist(心理学者)” ”Nutritionist(栄養士)” ”Strength & Conditioning Coach(ストレングス&
コンディショニング コーチ)” ”Athletic trainer (アスレチック トレーナー)”。
彼らは自分達の専門分野をプロ意識のもと遂行します。基本的に専門分野以外のことは、他の専門スタッフに任せ、領域を侵すことはありません。情報の共有、引継ぎなどをしっかりと行い、”分業”と”協同’が確立されているのです。
アメリカのスポーツ分野では、これが常識なのだそうです。選手も違和感(”たらい回しにされているわ”という感情)はありません。 プロスポーツに限らず、高校、大学でのクラブ活動においても同じです。

そして、よく間違えられるのが、このTeam 構成の中の、”Strength & Conditioning Coach” と ”Athletic trainer” です。
こういったスポーツ分野におけるシステムの中で、旦那ちゃんが携わる ”Strength & Conditioning Coach” という専門職は、明らかに、” Trainer(トレーナー)” さんとは目的も仕事内容も異なるものなのだそうです。
日本にも徐々に、こういった専門職における協同プログラムが浸透しつつあるようですが、まだまだ区別がなく、一人の ”トレーナー” と呼ばれる人が両方を担っています。そうなると、当然専門性は薄れ、”スポーツ能力向上のためのトレーニング” という目的が達成されにくくなってしまいます。

今、日本のスポーツ業界は、”Strength & Conditioning Coach” という専門職を強く必要としています。(・・・のハズっ!!)
旦那ちゃんが活躍する日は、そう遠くはありませんっ。(・・・のハズっ!!)


c0059191_5143369.jpgその日、一緒に汗を流し、語らい合った旦那ちゃんの同僚・上司が旦那ちゃんの新しい門出に、
忙しいスケジュールを垣間ぬって駆けつけてくれました。John以外にも、Stanford University(スタンフォード大学)バスケットボールチームで Coach として働く J.P.(ジェイ・ピー)。旦那ちゃんの働くトレーニングセンターのオーナー、Mr.Rickes(ライケスさん)、そして同僚、Manny(マニー)、Sione(スィオーニ)。みんなスポーツが大好きで、スポーツに関わる
生活、仕事が大好きな人たち。美味しいワインやブランデーを飲み交わしながら、咲く話の花は、”トレーニング” や ”体の動き” のことばかり。^^;
大きな体の男達は、大きな声で、いつまでもいつまでも、話題が尽きることなく、語り合っていました。

帰り道、すっかり酔っ払いの旦那ちゃんを助手席に乗せて、運転手は私。
楽しかった時間の余韻に浸っていた旦那ちゃんは、しばらくすると、何も話さなくなりました。6年間の友との生活を振り返っているのか、今の自分を当時想像もしなかっただろう、それ以上前の自分を懐古しているのか。または、これからの日本での仕事を想い描いているのか。
ちょっと淋しいような、でもある決意した強い眼差しで、走り去る夜の街を遠くじっと眺めていました。
[PR]
by olivexolivejp | 2005-09-02 05:05 | サンフランの生活

帰国の風

帰国する。帰国する。と解っていても、特に何も変化がなかった毎日から、ようやく”帰国””引越し””お別れ”の風を感じるようになりました。
遊ぶお友達や、訪れるいつものスーパーマーケット。使い慣れた電子レンジ。すべてのものにお別れするのが、とってももの悲しい今日この頃です・・・。

先日”電気ポット”が買われてゆきました。
アメリカでは、引越しをするとき、”Moving Sale(ムービング・セール)”をします。普段の週末でも庭先で”Garage Sale(ガレージ・セール)”をしているのをよく見かけます。
着なくなったお洋服や使わなくなった食器、本、机、掃除機。なんでも売ることができます。高価なもの(価値のあるもの、まだまだ元気に使えるもの)は、それなりのお値段で。そうでないもの(使い古されたお洋服、修理したら使えそうな電化製品)は、$1といった底値で売られています。ときどき掘り出し物なんかもあるので、Garage Saleはほどよく人気があります。
大通りなどに、「Garage Sale はこちら⇒」 などといった看板を辿って、訪れる人も多いのです。

Garage Sale やMoving Sale は、家族やご近所、また学生さんならお友達が集まって、庭先にベンチやパラソルを持ち出し、ビールやジュースを飲みながら、ピクニックも兼ねて行われます。お喋りに花が咲き、カリフォルニアの爽やかな風に吹かれながら、お客さまが訪れるのをのんびりと待っているのです。

アメリカでは、中古品や見知らぬ人が使った物を譲り受けて使うことにあまり抵抗がないのかもしれません。(もちろん、そうでない人もいるかもしれませんが☆)
こうしてまだまだ使える品物をリサイクルする習慣。 また家族・ご近所が集まって週末の午後をワイワイと過ごす習慣がこれからもずっと続くといいな。と思うのです。^^

我が家でも、先日からMoving Sale を始めました。
一度に家にあるものを売ってしまっては、帰国までのあいだ生活が出来ませんから、^^; まずは少しづつインターネットの「売ります・買います」Webサイトに掲載して、生活に支障のないものから順番に売ってゆくことにしました。
そして先日、メデタク(?)、電気ポットが買われていったのですが・・・・、
いつもあった物が、いつもあった場所から姿を消すと、それだけでなんだか、もの悲しいのです。


あぁ、帰国するんだな。


すーっと、心に "帰国の風” が吹いた瞬間でした。
[PR]
by olivexolivejp | 2005-08-25 05:58 | サンフランの生活
c0059191_684299.jpg私が使うお洗濯洗剤と柔軟剤には、これまたこだわりがあります。
すっかりNatural Products(自然派製品)のとりこになった私は、お肌に直接触れる衣類にも気を配りたいところ。今回新しく使い始めたのが、TRADER JOE'Sの自社レーベル製品。

TRADER JOE'S は、店内商品の80%が自社レーベルのスーパーマーケットです。人工的な着色料や香料、保存料などの添加物を使わないNatural Pruducts が多く品を揃えています。低脂肪もしくは無脂肪、無糖、ベジタリアンの方むけ、オーガニック、そして今注目されている低炭水化物など、いろんな視点からセレクトされた商品が多く、またそれらが低価格なのが嬉しいところ。^^
特に、オーガニック製品などは、どこのスーパーも高めに設定されていますが、ここTRADER JOE'Sでは、そういった商品も安く手に入るのが魅力です。
同じ製品でも、他のスーパーより安く設定されている商品も、ちらほら見かけます。

さて、そんな健康にもお財布にも優しいTRADER JOE'Sで見つけた私のお気に入りの製品が、”お洗濯洗剤”と”柔軟剤”です。
こちらもTRADER JOE'Sの自社レーベル。 
お洗濯洗剤で問題視されている「リン酸塩」を含まず、体にも環境にも優しい洗剤。そしてラベンダーオイルの香りがステキ。^^ さらに、生来の植物性柔軟剤も配合されていて、洗い上がりもしなやか。ご機嫌のお洗濯洗剤なのです。

c0059191_68591.jpgそして”柔軟剤’。これもとってもステキです。
”Lavender Dryer Bags”という製品ですが、これは本来 防虫・殺菌剤として使用されますが、植物性柔軟剤も配合されているので、我が家では、”兼・柔軟剤”としても使用しています。
使い方は簡単。パッケージの中に、入っているラベンダーのBagをひとつ、お洗濯物を一緒に乾燥機の中に入れて回すだけ。一つのBagで5回~10回くらい使用できます。
10回くらい十分使用したあとは、Bagを破いて、中のラベンダーをカーペットの上にまいて、一晩置いておきます。
そして翌朝、掃除機で綺麗に片付けると、カーペットに ほんのりラベンダーの香り。カーペットも殺菌され、すっきり清潔。^^
または、Bagを破かずにそのままピロケースに入れると、ぐっすり快眠。^^ 


うふふ。日本に買って帰ろう。と密かに企んでいる、お気に入りグッズのひとつです。
[PR]
by olivexolivejp | 2005-08-22 06:03 | サンフランの生活
c0059191_2374476.jpg日曜日に初めて”コイン・ランドリー”という所へ行ってきました。
ちょうどその週は旦那ちゃんが出張だったので、帰宅後 お洗濯物がどーーっさり。旦那ちゃんのお仕事は、体を動かす仕事なので、ただでさえお洗濯物が多い毎日なのです。一日、最低3回はTシャツを着替えます・・・。

ですから、出張帰りの今週末の我が家のお洗濯物は、とても2回、3回、洗濯機を回したところで収まりがつきません☆ そこで、コイン・ランドリーへ行って、まとめて洗ってしまおう!ということになったのです。
大きなビニール袋にお洗濯物をたっぷり詰めて、さぁ、出発です。

コイン・ランドリーは、お家から車で5分くらいのところにありました。
これまでのイメージでは、薄暗く、あまりキレイな場所ではない・・・。といった思いがありましたから、旦那ちゃんに「コインランドリーでまとめて洗おうよ」と提案されたときは、実はあまり乗り気ではなかったのです。

ところが。

行ってみてビックリです。コインランドリーって、とっても綺麗で清潔な感じのする空間だったのですね。しかも、お洗濯の間、時間を潰す用のベンチや無線LAN接続サービスまであるのです。(地域によって異なるかもしれませんが)

洗濯機(ちなみに英語では、”Washing machine”または”Washer”といいます)も乾燥機(英語で”Dryer”)も、とっても大きいです。これなら一度に洗えそう♪
ただし!アメリカでお洗濯をする際、忘れてはいけないのが、”白物は白物。色物は色物で洗う”こと☆ これを怠ると、エライことになります(><)
白かったTシャツやシーツに色がつくのは間違いなしっ。何度と泣いたことか・・・・。

そして、もう一つの注意点が、乾燥機(Dryer)。
とにかく高温で、よく縮みます。^^; 温度を調節できるマシーンならよいのですが、あまり低温だと、今度はなかなか乾きません☆ ここでも何度となく、旦那ちゃんのシャツを縮ませてしまいました・・・。最近では、縮んでもいいように、少し大きめのサイズを購入することにしています。^^;

失敗を重ねて、異国の生活に順応していくのですねー。しみじみ。
[PR]
by olivexolivejp | 2005-08-21 02:35 | サンフランの生活

Welcome Board

c0059191_1041537.jpg私なりの大作ができあがりました!

10月にお友達・ともちゃんが結婚式を挙げるのですが、そのReception(披露パーティー)で使う”Welcome Board”を作って欲しい。と依頼されたのです。
トールペイントを始めてまだ3ヶ月の私が手かげていいものかと、しばらく悩みましたが、心を込めて作ってみようと決心!
総製作日数2日をかけて大作が完成しましたっ。
”大作”のわりには、たいして日にちがかかっていませんが、、、^^; 私がこれまでに作った一番大きな作品で、かつ、重要な作品。

ともちゃんと一緒に、画材屋さんへ行って、ベースになる絵の具の色を選びました。彼女が手に取ったのは、”ライムイエロー”。 優しい淡い黄色とも緑ともいえる、そのなんともいえない可愛いらしいその色は、彼女のイメージにぴったり。
アメリカの結婚式では、一色、もしくは二色の”テーマ・カラー”が決められ、それに合わせて招待状やReceptionのイメージが固められてゆきます。そう、彼女の結婚式のテーマカラーは、”ライムイエロー”なのです。^^

c0059191_1043674.jpgベースの色は、結婚式のテーマカラー”ライムイエロー”に決まりました。
さぁ、次は回りを飾る花の色です。
あまり色をたくさん使いたくない。というともちゃんの要望に応えて、花は白と黄色の濃淡を使ったバラにすることにしました。白いバラだけだと、全体がのっぺりとした絵になってしまうので、アクセントに淡い青い小花を散らせます。
そしてあとは緑(グリーン・葉っぱ)をふんだんに使うこと。緑は生花を扱うときと一緒で、どんな色合いの花にも同調してくれます。ここで気をつけたいのが、その緑の色合いと形。優しい花には優しい緑を。淡い色の花には、白を含んだ緑を使います。あとは、緑たちが自然に花を引き立ててくれるハズです。^^

Welcome Boardに花のアーチが描けたら、最後の仕上げはカリグラフィーを使ったメッセージ。もちろんカリグラフィーなんて、やったことがないので、インターネットから文字をダウンロード。^^;
Boardに正確に写して、上からなぞるのみ!・・・”なんっちゃってカリグラフィー”です☆
・・・・う~ん。遠くからみたら、なんとか、見れるかしら?^^;

トールペイントの経験はまだまだ浅いですが、気持ちをたっぷり込めて作った”Welcome Board”。
ともちゃん、気に入ってくれるかしら。


そして、

Congratulations on your marriage,Tomo-chan!!
(ともちゃん、ご結婚おめでとう!!)
[PR]
by olivexolivejp | 2005-08-20 09:47 | サンフランの生活

キッシュロレーヌ

c0059191_8584997.jpg日本人のお友達・純子さんから”キッシュロレーヌ”というフランスの伝統的なキッシュの作り方を教えてもらいました。
彼女は、日本人駐在員の奥様。旦那様のお仕事の都合で世界のいろんなところに住んだ経験をお持ちなのです。
駐在さんの奥様のある種のお勤めが、”おもてなし”なのだとか。海外では、同僚や仕事関係者の方々を家庭に招いて、おもてなしをする習慣があります。 清楚に片付けられたお家。気の効いたお花。センスのよいテーブルコーディネイト。そしてなんといっても美味しいお食事と心温まるような柔らかい笑顔でのおもてなし。
旦那様のお仕事は、奥様の腕にもかかっているのかもしれません・・・。

お部屋のお片付けなら、任せて! お花も、元・花屋の意地にかけて・・・っ。笑顔だって、アイクリームでお皺を伸ばせばっ。
・・・・でも、でも、でも。”美味しいお料理”がぁぁぁぁ。
い、い、今の私では、奥様失格だわーーーっ(><) ごめんなさいっ、旦那ちゃんっ!


純子さんは、フランスにいたときに覚えた、この”キッシュロレーヌ”がとても評判がよかったので、それ以来、いろんなパーティやお食事会のときに焼いているのだそうです。かれこれ、もう何百枚と焼いたのだとか。これがまた、美味しいのですっ♪

一度、お友達のFarewell Party(お別れ会)で、純子さんがこのキッシュを焼いてきてくださったのですが、「生地から作る」というこの美味しいキッシュに惚れ込んで、「私にこのキッシュの作り方を伝授してくださいっ!」と志願しました。^^;
そして数日後、数人のお友達と共に、純子さんのお宅で「”キッシュロレーヌ”お料理教室」なるものを開いていただいたのです。

これでも私は以前、数回か”キッシュ”を焼いたことがあるのですが、いつも生地は市販のものを購入していました。
ですが、純子さん曰く、

「キッシュ生地は、市販のより、自分で焼いた方が断然美味しいし、安い!」

とのこと。確かに多少の手間はかかりますが、それほど大変な作業ではないことに、ビックリです。これなら絶対、自分で焼いた方がいいわ。と思う出来栄え。

c0059191_8592363.jpg生地作りのコツや、たまねぎのカンタンな切り方。お好みで味加減を調節する場合のタイミングなど、丁寧に丁寧に教えてくださいます。
実は私、これまで「お料理教室」というものに、行ったことがなかったのです。お料理はとっても下手っぴですし、センスもあるとは思えないのですが、”お料理は体で覚えるもの!数をこなしていると、そのうち・・・。私だって・・・。”と思い、わざわざお金を払ってまでお教室に行くほどのものではない。と考えていた一人でした。
ですが、今回、純子さんにいろいろ教えてもらうと、それはそれは、ほんの一回でお料理がとっても身近に感じられるようになったのです!
そして何よりも、「また作ってみたい!」とお料理意欲を沸かせてくれるのですっ。
これは(お料理嫌いの)私にとって、とても素晴らしいこと。^^

さっそく、旦那ちゃんが帰ってきたら、”キッシュロレーヌ”を作ってあげましょう。っと。♪
そして、美味しいキッシュロレーヌで釣ったところで、旦那ちゃんにお願いです。


旦那ちゃんっ! 日本に帰ったら、私、”お料理教室”なるものに通いたいですっ!!!
[PR]
by olivexolivejp | 2005-08-16 08:50 | サンフランの生活

Crocs のサンダル

c0059191_105369.jpg今、旦那ちゃんの職場(トレーニングセンター)の人たちの間で人気なのが、Crocs(クロックス)のサンダルです。
なにやらとっても快適なサンダルなのだとか。
旦那ちゃんが高校生の女の子に話を聞いて、さっそく私たちもお店に見に行ってみました。

インターネットで少し調べてみると、日本でもこの夏アメリカから上陸し、ちまたでは人気があるのだそうですね。プラスチックでもなくゴムでもない素材、セルフォームというのだそうですが、これが非常に軽く、通気性もよくて、ムレない。そしてサラリとしているのに滑らないという特別な履き心地が多くのCrocsファンを集めているのだとか。
確かに、湿気の多い日本では、最適のサンダルかもしれません。

実際 お店で履いてみると、ふんわりとした不思議な感触。もともとはサーフィンやカヤックなどの海辺でのアウトドア・スポーツ向けに作られたサンダルなのだそうですが、サーフィンもカヤックもしない私たちも、すっかりお気に入りです。
旦那ちゃんの職場の人たちの場合、トレーニングで体を動かしたあと、またシャワーの後などに、この柔なかなサンダルに足を通して、リラックスしたくなる気持ちがよく分かります。^^

c0059191_1053295.jpgそこで、私たちもそれぞれ一足つづ購入です。

実は、お揃いで何かモノを買うのって、今回これが初めてな私たち。なんだか恥ずかしいような心地よいような・・・。くすぐったいそんな気持ちで並べたサンダルを眺めていると、高校生に戻った気分。^^ (・・・と、15年くらい前を振り返ってみる・・・・^^;)

うふふ。なにが嬉しいって、旦那ちゃんとお揃いなサンダルが嬉しいです♪
[PR]
by olivexolivejp | 2005-08-11 10:05 | サンフランの生活

ワニを飼ってます?

c0059191_645066.jpgと、思われるくらいのお肉を買います。^^; 重さにして 5パウンド(2.5Kg)。
だいたい2週間でこのくらいの量のお肉は平らげてしまうのです。もちろん旦那ちゃんが。
そこで私たちが愛用しているのが、COSTCO。 以前にもご紹介しましたが、(★以前のCOSTCOについてのBlogを読んでみる
Whole Saleをしているドデカイお店です。お店も倉庫みたいにデカければ、商品もひとつひとつがとっても大きく、一人暮らしや小家族には向かないお店かもしれません。小家族であっても、旦那ちゃんを飼っているお宅にとっては、とっても重宝するお店なのです。^^ 


”Chicken thigh(鶏のモモ肉)”、”Chicken breast(鶏のムネ肉)”、”Pork(豚肉)”、”Beef(牛肉)”、”Ground meet(ひき肉)”など、一通りのお肉を買い揃えます。
基本的に旦那ちゃんは好き嫌いがなく、いろんなお肉を順番に規則正しく食べるのです。
アメリカにきて、驚いたことは、”Chichen thigh(鶏のモモ肉)”が”Chichen breast(鶏のムネ肉)”より安い。ということ!
日本とは逆なのです。日本だと、ムネ肉は味気がなく、モモ肉は柔らかく美味しい。と、モモ肉が好まれていたと思うのですが、低脂肪をすごく意識するアメリカでは、断然、淡白なムネ肉の方が好まれています。そしてお値段もかなりお高め。

牛肉については、松阪牛のような脂ののったお肉はもってのほか。
以前、旦那ちゃんの教え子の陸上選手が日本に遠征にいったとき、接待を受け、松阪牛の高級しゃぶしゃぶ店に連れていってもらったそうなのですが、そこで出された霜降り松阪(!)牛をみて、「ボクを殺す気ですかっ!」とひどく憤慨されたそうです・・^^;

アメリカでは、お肉以外から摂取する脂肪分が多すぎるのでしょう。アイスクリーム、チョコレート、生クリームたっぷりのケーキ、ホワイトソース、ハンバーガーなどなど・・・。(あら。私の大好きなものばかりだわ。^^;)
どれも食べる量が違います・・・。日本人が気にする脂肪摂取量は、まだまだ可愛いものかもしれません。

c0059191_651435.jpgさて。話は戻りますが、
おウチでは、買ってきた大量のお肉の塊を、写真のように、小分け(一食分)にして、ラップし、アルミでカバーします。
そして冷凍保存です。冷凍庫の中は、まるで肉屋の貯蔵庫のよう・・・・。^^; お肉のほかには、特に何も入っていません。(あ。あと、私のアイスクリームがありました。^^;)
電気さえ止まらなければ、篭城だってできます。
そして、それらのお肉たちは約2週間で平らげられてしまうのです。

エンゲル係数高すぎです・・・・。
がんばってっ!旦那ちゃんっ!!!
[PR]
by olivexolivejp | 2005-08-08 06:04 | サンフランの生活

旦那パニーニ

c0059191_9502199.jpgさて我が家では、Le Creuset のグリルパンを使って、早速 旦那ちゃんがパニーニを作ってくれました。
旦那ちゃんのお料理の腕前は、大したものです。私なんかより、ずーっと、ずーっと上手。^^;
食いしん坊で、美味しいものが大好き。その上一人暮らしが長かったせいか、なんでも一通りのものは自分で作っちゃいます。しかもそれがまた美味しい!

さらに旦那ちゃんは、職業上、食べ物には関してはとっても詳しい(うるさい)のです。
旦那ちゃんのお仕事は、Strength & Conditioning Coach(ストレングス&コンディショニング コーチ)という、スポーツ選手にトレーニングを教えるお仕事。体を作り、パフォーマンスを上げるには、もちろん”食事”も大事というわけ。

結婚した当初、食卓に並べられたおかずをみて、旦那ちゃんは、


旦那ちゃん「あれ? 今日はたんぱく質が少ないね」

オリーブ「なにっ? なに? たんぱく質って???」


そう、旦那ちゃんは、お肉類を「Protein(たんぱく質)」と呼び、お塩を「Sodium Chloride(塩化ナトリウム)」と呼ぶ専門家なのです・・・・。^^#
”お食事は、栄養をバランスよく摂ることが大事です!”と、日々みっちりと仕込まれてます☆ はい。
英語とお料理は旦那ちゃんに仕込まれてるみたいなものですね。^^;


c0059191_9511322.jpgさて、こだわり旦那ちゃんの作るパニーニ。
まずパン選びから始まります。パンはWhole Grain Bread(全粒のパン)を使用。漂白せず採ったままの小麦から栄養素をそのまま残してある茶色っぽいパンです。中に挟むお肉は、Breast of Turkey(ターキーのムネ肉)です。ターキーはニワトリのお肉よりはるかに淡白。脂肪分がほとんどないのです。Total Fatは1gにつき、なんと 1%!! ダイエットに最適なお肉ですよね。^^
あとの食材は、トマト、スプラウト、アボガド、そしてFat(脂肪分) 2%のスイス・チーズを用意します、

c0059191_9513384.jpgまず、パンにタルタルソースとマスタードを塗ります。マヨネーズでももちろんいいのですが、マヨネーズの変りにタルタルソースを使うのが旦那ちゃんのこだわり。(タルタルくんは、もちろんFat Free。)
スモーク・ターキーとスイス・チーズ、そしてトマトとアボガドを挟みます。
高温で熱っつ熱に熱されたパニーニプレスで上からしっかりサンドすると、外はサクサク。中はジューシーに。焼きあがったとことで、スプラウトを挟めば、”旦那パニーニ”の出来上がりです。
彼曰く、スプラウトは挟んで焼くと、しんなりなってしまうので、焼きあがった後に挟むとフレッシュ感があっていいのだとか。^^

とっても美味しいパニーニが出来上がりました。
とろけるチーズが最高です!
[PR]
by olivexolivejp | 2005-08-05 09:44 | サンフランの生活