サンフランシスコから帰国。住み慣れた日本で奮闘する日々を紹介しています。


by olivexolivejp
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負傷・・・

左の人差し指を、ざっくり・ぱっくり やってしまいました・・・。

現場はキッチン。凶器は、毎晩旦那ちゃんがキレイに研ぎ上げる包丁。
そう。ウチの包丁は、めちゃくちゃ良く切れるんですっ。
キッチン道具が大好きな旦那ちゃんには様々なこだわりがあり、特に包丁は、アメリカでチャイナタウンや金物市を渡り歩き、目で見て、手で触って一本一本集めたこだわりの品。
そのこだわりは、メンテナンスにもつながり、時間があれば夜な夜な包丁を研ぎ上げます・・・。

そして、ある朝、旦那ちゃんのこだわり果物ナイフでグレープフルーツを切っていたとき、ちょっと手が滑って、抑えていた左指先をばっさり。


ぎゃーーーーーーーーーーー。


血がドクドクドク。心臓がバクバクバク。痛さを感じるより、ただ指先が熱い。ショック症状でめまいが・・。フラフラになりその場に座り込んでしまいました。
だめだ・・・死んでしまうっ(><)

なんとか2階にいる旦那ちゃんに危機を知らせることができ、一命を取止めた。って感じ。
そのとき、旦那ちゃんがいなければ、そのまま倒れていたかもしれない。・・・っていうくらい、”恐怖”だったのです。
大げさではなく、本当に”ショック症状”って怖いんですよ!!!!

知らせを受けた旦那ちゃんの処置は素早く、事なきを得ました。
旦那ちゃんは職業柄、応急手当の心得もあり本当にありがたかったです。(CPR(心肺蘇生法)の資格もある、旦那ちゃん!。心強いっす。^^)


あれから3日たった今・・・

とにかく痛いです。
指を切ったときは、怖くて見れなかったのですが、消毒にテープを代える際、改めて傷口を見てみると・・・、
ひぇ~~っ。指先の肉が皮一枚で繋がっている~・・・。病院に運ばれてたら、絶対縫われてた傷口。
そこを病院に行かないところが、なんとも旦那ちゃんらしい・・・(アメリカではちょっとやそっとでは病院に行かない!)^^;
本当に膿まなくてよかった・・・。正しい応急処置を施してくれた、旦那ちゃんさまさま!


でも・・・
この負傷の影響はかなり大きく・・・・。
今日は、お花の協会の認定試験の日だったのです。実技ではブーケ作品を2つ仕上げなくてはいけません。(時間制限有り)
手を負傷した私は、こんな状態で試験をクリアできるのは無理と判断し、辞退・・・。また半年待って受けることになりました。泣。

あと、不自由な点は、パソコンのキーボードを打ちにくいって点でしょうか・・・。^^;
左の指って、結構使うんですよね。「が」 が 「ふぁ」 になったり・・・とにかく仕事の効率がグンと落ちました。^^;


いやいや。指が無事だったので、それに越したことは無いですよね。

認定試験がなんだ!仕事がなんだーー!(言い聞かせ・・・)
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by olivexolivejp | 2006-11-26 15:51 | 日本の生活