サンフランシスコから帰国。住み慣れた日本で奮闘する日々を紹介しています。


by olivexolivejp
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

男ケーキ

c0059191_1311365.jpg先日は私の誕生日でした。

だけど旦那ちゃんはお仕事。
誕生日ディナーは明日に持ち越しかな(翌日はOFF)・・・と思っていたら、夜帰宅時刻に旦那ちゃんから電話。


「お誕生日おめでとう。これから帰りますが、なにか欲しいものはないですか?」

まぁ。ちゃんと気にしていてくれたのね!
お誕生日だもの、ケーキが食べたいです。
と、すかさずおねだりすると旦那ちゃんは、帰りに買って帰ります。と。^^
ところが、旦那ちゃんは、ケーキではなく大きなスーパーの買い物袋を抱えて帰ってきました。


「もうどこもケーキ屋さんが閉まってました。私が作ります!」


と、夜の10:30から、男・旦那ちゃんのケーキ作りが始まりました・・・。
作るケーキは”苺たっぷりのショートケーキ”らしい。 大男の旦那ちゃんの口から発せられた”苺たっぷりのショートケーキ”の言葉に、嬉しいやら、可笑しいやらで大笑いしてしまいました☆

ウチの旦那ちゃんは、お料理がとても上手で、結構器用。でも、ケーキを作った姿はこれまで見たことなく、ちょっぴり不安。。^^;
それでも旦那ちゃんは、「中学生のころ、ケーキが食べたくなってはよく作ったものです。美味しかったな~。」とケーキ作りの腕前やエピソードを披露。

とりあえず夜も遅いことだし、時間をかけてはいられないので、スポンジケーキ部分はホットケーキミックスでパウンドケーキ風にアレンジするといいます。
そしてバターを溶かし、砂糖の替わりに自然甘味料(旦那ちゃんの小さな抵抗・・・^^;)をボウルに入れて、ホットケーキミックスを混ぜていくと・・・
あれれ?何忘れてない?


「あ。卵を入れるのを忘れた!」


えーーーー。もうほとんど混ぜ合わさってるのに、これから卵を入れるんですか!?
それでも強引にボウルに卵を割りいれ、混ぜていきますが、生地がダマになって卵とうまく混ざりません・・・。そりゃそうですよね・・・。^^;
すると旦那ちゃん、キッチン手袋を取り出し装着。ボウルを抱えて生地を鷲づかみにし、手で生地をこねだしました。
すごーい。みるみる生地が混ざってゆくーーーーー。
う~ん。男の料理だぁぁ。^^;

そんな男・旦那ちゃんのケーキですが、ショートケーキの間には、リンゴとシナモンを煮込んだ手作りソースもサンドされた小技の効いたケーキなんです。
ケーキスポンジをオーブンで焼いている間に、ちょちょっと手早く作ってくれました。^^ 旦那ちゃんってなんて器用♪

そして生クリームと苺をデコレーションして、「お誕生日ケーキ」の出来上がりです。
甘さ抑え目のふんわり生地に挟まれた甘みの効いたリンゴソースが抜群!
とっても美味しくいただきました。^^


ちなみに、旦那ちゃんからの誕生日プレゼントは、、、
私の一年間のお料理教室受講料。好きな教室を選んでいいよ。ということでしたので、迷わず「お料理一年生クラス」を選択。

一生懸命、勉強しますっ!待っててね、旦那ちゃんっ!
[PR]
by olivexolivejp | 2006-11-23 13:17 | 日本の生活